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頑固な人必見!柔軟な人になるには

頭の固い、頑固な人にはなりたくないなぁ

 

皆さん、こんな思いはありませんか?

今回は柔軟な人を3つのカテゴリーに分類してお話していきたいと思います。

柔軟な思考、柔軟な対応、などを取り入れたい人、必見です。

 

目次

  • 柔軟な人とは
  • 柔軟な思考
  • 柔軟な対応
  • 柔軟ではない人
  • まとめ

1.柔軟な人とは

柔軟性がある人は、決まり事に縛られず余裕を持って行動し、臨機応変に対応出来る人のことを指します。

柔軟性がある人は、変化を楽しんでいます。

もしも何か変化があれば素早くその状況をキャッチし、その時その場所に合った最善の方法を探し出しています。

情報収集を常日頃から行い、次々と変化の起こる場所でも柔軟に対応しているのです。

 

2.柔軟な思考

柔軟な思考を持つには、まずは「自分が正しいという気持ちを捨てる」ことが大切です。

人から意見を聞いた時、すぐに「いやいやそれは~」と否定していませんか?

本当に大切なのは意見を対立させることではなく、「自分の考えを1意見として出す」の方が正しい議論に向かいます。

「相手が間違っている」と決めつけてはいけません。

相手も、自分が正しいと思っている事を伝えています。

相手を理解できないのは、「こうしてほしい」という相手への期待・欲求が頭に渦を巻いていて、相手をありのままに、冷静に見れなくしてしまっています。

 

自分の意見を押し付けるのではなく、「もしかしたら自分の理論もおかしいかも」と考えることで、新たな気づきを得られるきっかけになったりもします。

柔軟な思考を手に入れるには、この「自分中心の考え方」を少なくすることから始まります。

しかし、人間は誰しも自分中心にしか物事を考えられません。

どこまでいっても、客観的な視点は持つことが出来ず、どうしても主観が含まれた内容で物事を語ってしまいます。

なので、柔軟な思考を持つ第1歩として、「他人の意見を聞き入れ、なるべく客観視する」これが大切です。

 

3.柔軟な対応

ビジネスシーンや面接では、この「柔軟な対応」という言葉がよく使われます。

では、柔軟な対応とはどのようなものなのでしょうか。

柔軟な対応とは、「何かイレギュラーな物事が起こった時でも、慌てず冷静に対処できる準備をしている事」だと言えます。

突発的な問題が起きると、誰でも慌てたり焦ったりしてしまいます。

しかし、その問題が起こる前に、問題が起きる可能性や解決策を事前に考えておくことで、柔軟な対応ができる人になるのです。

柔軟な対応ができる人とは、リスクマネジメント(危機管理)とリスクヘッジ(損失回避)が上手い人だと言えるでしょう。

 

4.柔軟ではない人

ここまでは柔軟な人に焦点を当ててお話してきました。

では逆に、「柔軟ではない人」とはどのような人なのでしょうか。

柔軟ではない人の特徴としては

「拒否反応がある」

「新たなものが嫌い」

「自分の意見が正しいと思っている」

などが挙げられます。

柔軟ではない人は変化に対応しません。なので、職場や学校では孤立したりしてしまいます。

会社や部活動でも、以前までの常識や伝統に縛られ、あまり意味の無い事をずっと続けているところはありませんか?

柔軟性がないと、自分の考えを貫き、周りの意見は聞きません。

なので、柔軟な人になりたいと考えている人は、周りの意見を聞き、自分の考えだけを貫かないようにしましょう。

 

5.まとめ

今回は「柔軟さ」に視点を当ててお話しました。

今の時代であれば、柔軟性は必須のものだと思います。

柔軟な人になれるよう、1つの考えややり方に固執せず、様々な考えを取り入れていきたいですね。

また、他人と話す時でも常に相手視点で考え、自分の意見だけを押し付けないように意識したいです。

自分の考えだけにこだわらず、いつの日にも視野を広く持てるよう、一緒に頑張っていきましょう♪

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