知識

頑張らなくても努力ができる人になる方法【前編】

頑張りたいけど、なかなか努力ができない…

 

こんなお悩みはありませんか?

 

今回は、皆さんが頑張らなくても努力を出来るような方法をお伝えしようと思います。

 

「頑張る」とは

忍耐して、努力し通す。気張る。という意味です。

 

この「忍耐する」の部分に、努力が出来ない、または続かない原因があります。

 

努力とは、決して「嫌なことに耐える事」ではありません。

 

この記事を読み終わる頃には、頑張らなくても努力ができる方法をマスターしているでしょう。

 

この記事の概要

1.本気で打ち込めることを探す

2.退屈を作らない

3.成功体験を得る

4.習慣化する

5.まとめ

 

⚠この記事は全編と後編に分かれているので、今回の記事は1.2番のみを説明しています。

 

1.本気で打ち込めることを探す

 

皆さんの前提条件を壊すことになってしまうかもしれませんが、「努力できる人」はいません。

 

努力できる人とは、何としてでも掴み取りたい目標がある、または頑張る理由がある人が「努力できる人」として、周りの人の目に映っているだけなのです。

 

仕事や勉強、部活など、本気で取り組んでいることはあると思います。

 

それは、誰のために何のために本気で取り組んでいますか?

人のためだけに取り組んでいることはないですか?

 

人のためだけに取り組んでいると、「頑張って努力している状態」からは抜け出せません。

 

努力のモチベーションは、「未来の自分のため」であると、情熱ややる気が長続きしやすいです。

 

努力が出来ないのは、根性が弱いとか意思が弱いわけではなく、「本気で打ち込めることではない」「誰のために、何のためにしているかを理解できていない」ことが多いです。

 

本気で取り組んでいるようなフリをしている。

このまま続けていてもいいのか分からない。

 

こんなお悩みはありませんか?

 

しかし、なかなか本気で打ち込めることはすぐに見つかりませんよね。

 

そこで、2番目の解決策をお伝えします。

 

2.退屈をつくらない

 

「退屈」という文字は、「退く」「屈する」という文字が合わさって出来ています。

退屈が生活の中に生まれてしまうと、何かに志を立てて頑張ろうと思うその情熱が薄らいでしまいます。

 

身体を動かせないことも大きな問題ですが、その前に気持ちが退いてしまうと元も子もありません。

 

大きく分けて「退屈」には2種類あります。

・一時的なもの

・慢性的なもの

この2つです。

 

この記事で挙げる退屈とは、慢性的な退屈です。

 

これは「長期的に続いている退屈」であり、人生が楽しくないとか、つまらない、本気になれないと思ってしまう状態のことを言います。

 

人生が楽しくないと思った時、一時的な退屈しのぎとして、TwitterやInstagram、YouTubeなどを何度も徘徊してはいませんか?

 

こういった行動は現実逃避には使えますが、根本的な解決には繋がりません。

 

退屈だと思っている原因が、「本気で打ち込めることがない」なので、解決するはずがありません。

 

退屈をつくってしまうと、のんびりすることが習慣化してしまいます。

 

こうなってしまうと、いよいよ本当に努力が出来なくなっていきます。

 

退屈を作らないために、まずは自分の興味のあることを始めてみてください。

 

ジムに行く、日記をつける、釣りに行く、散歩をする、何でも大丈夫です。

とにかく動ける体制をつくってみてください。

 

ここから、あなたは努力ができる人になっていくのです。

 

まずは「退屈を作らない」ことから始めて、本気で取り組めることを探していきましょう。

 

この記事では、「頑張らなくても努力が出来るようになる方法」として、

1.本気で打ち込めることを探す

2.退屈を作らない

この2つについて詳しくお話ししました。

 

努力とは、無理して頑張ることではありません。

 

だからこそ、無理をしなくても情熱が湧いてくるような「本気になれる事」を見つける必要があります。

 

そして、本気になれることをみつける手段としてまず「退屈を作らない」ことを意識してみてください。

 

それでは次回の記事で、3.4番のお話を詳しく書いていこうと思います。

 

次回もよろしくお願いします!

 

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