知識

簡単に分かりやすく!人の動かし方

人に動いて欲しい場面で、どうすればお互い気持ちよく伝えられるか分からない

 

今回はこんなお悩みを解決していきたいと思います。

 

「人を動かす」というのは、ビジネスの場でよく使われますが、実は日常も使うことができます。

 

友達に何かを頼む時、相手も自分も気持ちよくなるように頼めるのが1番良いですよね。

 

この記事では、人を動かす時に大事なポイントを3つに絞ってお伝えしようと思います。

 

ポイント

  • 重要感を持たせる
  • 相手の名前を呼ぶ
  • 普段から優しい言葉遣いを心掛ける

今回のポイントはこの3つになります。

 

まずは上から順番に詳しく説明していきます!

 

1.重要感を持たせる

 

例えば、「この仕事やっといてほしいんだけど

 

と言うより

 

この仕事は○○さんにしか頼めなくて、お願いしたいんだけど

 

と言うほうが、「あなたは重要な人です」というメッセージも含まれているので、快く引き受けてくれる可能性も高くなります。

 

何かを頼んだりするときは、

 

「この人にとって、私は重要な人なんだ!必要不可欠な存在なんだ!」

 

と思わせることが大切になります。

 

誰でも良い、ではなく、あなただから良い!がいいですよね

 

人はどうしても承認欲求を求めてしまいます。

 

だからこそ、普段から「かけがえのないあなたの存在」を伝えるのが、人に動いてもらう上で重要なものだと言えるでしょう。

 

2.相手の名前を呼ぶ

 

人にとって1番重要な単語は「自分の名前」だと思っています。

 

しかし、会話中に名前を呼ぶ回数は、実はあまり多くありません。

 

「ねぇ、これ知ってる?」

「あのさ、これ見てほしいんだけど」

「あ、ちょっとこれ確認してくれる?」

 

意識をしていないと、名前を呼ばずに呼びかけだけをしていることが多いでしょう。

 

しかし、文章の前に名前を入れるだけで、受ける印象は全然違います。

 

○○ちゃん、これ知ってる?」

○○さん、これ見てほしいんだけど」

○○くん、これ確認してくれる?」

 

と言うと、気持ちの伝わり方も違ってきます。

 

これも1番の「重要感を持たせる」と繋がっていきますね。

 

今から簡単に試すことができる方法になるので、是非やってみて下さい。

 

会話中に何度も名前を織り交ぜていれば、関係もより良くなるかもしれません。

 

3.普段から優しい言葉遣いを心掛ける

 

これはあたりまえのことですが、意識していない時に

 

「おい!」

「なんでやってないんだ!」

「期待してたのに

 

など、暴力的な言葉や否定的な言葉を使ってしまってはいませんか?

 

こうした言葉遣いから得られるものは、信頼ではなく恐怖支配になってしまいます。

 

まさに、1の反対ですね。

 

重要感を与えることができず、否定的な言葉を使ってしまうと、

 

相手は「自分は代替可能であり、必要ではない人なんだ」と思ってしまう可能性があります。

 

これでは、たとえ動いてもらえたとしても、信頼関係の上で成り立っているものでは無いので、気持ちよくなれるのはあなただけです。

 

いずれ信頼されず、あなたの元から離れていってしまう人が増えてしまうでしょう。

 

まとめ

 

今回は「人を動かす方法」についてお話しました。

 

この類の話は沢山あるので、「簡単に分かりやすく」という目的で、大切な部分だけを抜き出し、なるべく短く書くことを意識しました。

 

人を動かすには

 

1.重要感を持たせる

2.相手の名前を呼ぶ

3.普段から優しい言葉遣いを心掛ける

 

この3つを意識すると、相手も気持ちよく動いてくれます。

 

そして、この3つから「信頼感を得る」ということも、非常に大切になってくるものだと気づくことができます。

 

今回の記事で参考にしたのは、デール・カーネギーの「人を動かす」という名著です。

amazon、楽天、Yahooショッピングのリンクを貼っておきます。

 

D・カーネギー

「人を動かす」 文庫版

 

 

ここに載せていないものでも、まだまだ人を動かす方法について沢山の情報が載っているので、もし良ければ購入してみてください♪

 

良い信頼関係を作り、人を動かせる人になれるよう、一緒に頑張っていきましょう!

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