心理学 知識

悪印象を避けよう!【印象アップの心理学】

ついつい自分の印象が悪くないか気になってしまう…

 

こんな悩みはありませんか?

 

印象が悪くても良いと思う方は少ないでしょう。

しかし、印象を良くする方法を知らないと気づかないうちに悪印象を与えている場合があります。

 

今回はそうならないために、良い印象を付けるための具体的な方法についてお伝えしていきます。

 

この記事の概要

1.相槌をマスターする

2.会話のキャッチボールをする

3.相手の趣味や考えを否定しない

4.ハロー効果

5.ウィンザー効果

6.まとめ

 

1.相槌をマスターする

 

会話中の相槌は「うん」よりも「いいね」「なるほど」使うようにしましょう。

 

相槌をマスターすることが出来れば、それだけで相手に気持ちよく話してもらうことができ、好印象を与えることが出来ます。

 

人は基本的に反対意見を受け入れません。

否定的なことを言われると、確実に良い印象にはなりません。

 

もしも自分と違う意見である場合でも「そうなんだ!いいね!僕は○○と思ってて~」というように、一言目は肯定の言葉を使うようにしましょう。

 

肯定的な相槌を心掛けるだけで、あなたの印象は格段にアップします。

 

2.会話のキャッチボールをする

 

当たり前のように思われるかもしれませんが、相手の話の途中で「これは○○だろうな…」と決めつけて、その結論を押し付けたりしてはいませんか?

 

すぐに頭に浮かんだ言葉を吐き出すのではなく、相手の話は最後まで聞くようにしましょう。

 

また、話過ぎるのも印象は良くなりません。

 

恋愛でも、「聞き上手」がモテます。

 

人は、話すことによって快楽を得ることが出来ます。

なので、たくさん話せると気持ちが良くなるのです。

 

会話の上手さで好印象を与えられる人は、「会話のキャッチボールがしっかりできる人」なのです。

もしも雑談に不安がある場合は、質問を多くするようにすると良いかもしれません。

 

3.趣味や考え方を否定しない

 

趣味や考え方が似ている人とは、すぐに打ち解けて良い関係を築ける可能性が高まります。

 

逆に、趣味や考え方がまるで違う人のことは、なんとなくその人自身のことも否定的な目で見てしまうのです。

 

特に趣味や価値観は、人の人生を作り上げている大きな要素の一つです

その人自信の根本的な部分を否定してしまうと、今後の関係にまで亀裂を及ぼしてしまうかもしれません。

 

だからこそ、好印象をつけたい場合は否定しないようにしてください。

なるべく共感するようにすると、より良い印象を与えられるでしょう。

 

4.ハロー効果

 

人の印象を決定付けるのには「ハロー効果」が有効です。

ハロー効果とは、1つでも行為を感じられる部分を認識すると、全体的に好意を感じる心の動きを指します。

 

何か特技や資格などがあれば、さり気なくアピールしたり、些細なことでも気遣いが出来たりするとあなたの印象は良くなるでしょう。

 

5.ウィンザー効果

 

ウィンザー効果とは、直接褒められるよりも第三者から褒められることで、自分の受け取る好意が強調されることを言います。

 

これは2回以上会う人にとても有効に働きます。

 

人は、全く意識していない相手からでも、好意を伝えられると好感を持ってしまいます。

 

これを利用して、好印象を与えたい相手のことを共通の友達などに対して褒め、その友達が相手に伝えてくれることを待ちます。

 

こうして間接的に褒めることで、あなたの印象は上がっていくのです。

恋愛でも使えるテクニックなので、意識してみて下さい。

 

6.まとめ

 

ここに書いた方法は、これを見たあなただけが知る特別な情報です。

この知識を知ったあなたは、知らない人よりも優位に印象を操作することが出来ます。

 

様々な心理学の本を読んで得た知識を総動員して書いているので、相手がこのような情報を学んでいる人でなければ、このテクニックを使うことで簡単に好印象を与えることが出来てしまいます。

 

あとは実践するだけです。

 

ぜひここに書いたテクニックを覚えて、実際に使ってみてください。

あなたの人間関係は今以上により良い方向に変わっていくでしょう。

 

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