知識

『話し方』あなたの話をもっとわかりやすく!

自分の話が相手にしっかり伝わっているかわからない...

 

今回はそんなお悩みを解決していこうと思います。

 

この記事では、話すときに重要になるポイントを2つに絞ってお話していきます!

 

1.伝えたいことが明確である

 

話をわかりやすくするポイントの1つめは、「伝えたいことが明確である」ことです。

 

伝えたいことを明確にするためには、

 

・誰に伝えたいのか

・何を伝えたいのか

・何のために伝えるのか

 

ここがはっきりしている必要があります。

 

まず、この3つが明確で無いと、あなたの「本当に伝えたいこと」が相手に伝わりません。

 

よく、話したいことが多すぎて、1度の会話にたくさんの情報を詰め込んでしまう人がいます。

 

しかしそれは逆効果で、話が長ければ長いほど、かえって話は分かりにくくなってしまいます。

 

人は一度に多くの情報を覚えられません。

 

集中力は消耗品なのです。

 

話が長ければ長いほど、最後には話さえ聞かれていない可能性も高くなっていきます。

 

だからこそ、ピンポイントで

 

・誰に伝えたいのか

・何を伝えたいのか

・何のために伝えるのか

 

を確実に伝える必要があります。

 

そして、話す時にはこの3つプラス次の2番の組み合わせが、とても重要になります。

 

2.話が具体的である

 

話をわかりやすくするポイントの2つめは、「話が具体的である」ことです。

 

話を具体的にするには、

 

・比喩表現を取り入れる

・具体例をあげる

 

この2つが重要になります。

 

具体的に話したり、比喩表現を入れて話すと、相手はその話の情景を鮮明に思い浮かべることが出来ます。

 

そして、情景を思い浮かべることができると、感情移入がしやすくなります。

 

あくまで1つの解釈ですが、人は全ての意思決定を「感情」が行っている。という説があります。

 

会議などで1つの提案が出た時、直感的に

 

「いいな!」とか「これはダメだ。」と思ってしまうことはありませんか?

 

また、明日のテストやプレゼンに向けて、絶対に今から行動しなければならない。という状況でも、スマホを見てしまったりしますよね。

 

「人の意思決定は論理的に行われているものではない」

私はこの話を聞いた時に、かなり納得してしまったので、ここでお話します。

 

本当に理論的に考えて機械的にメリットデメリットを考えて動いているのであれば、テストやプレゼン前の切羽詰まった状況で、変な余裕を見せてしまうことはありえませんよね。

しかし、

 

自分はしっかり考えて判断してるよ!

 

という方ももちろんいると思います。

 

なぜ「自分で考えて決めた」と思い込んでしまうかと言うと、それは『感情で決めたことを後から理論が追って認識しようとしている』からです。

少し話がそれてしまいましたが、このように「人の感情が占めている部分の大きさ」を理解していただくことができたでしょうか。

 

人は共感能力が非常に高い生き物です。

 

だからこそ、具体的な場面の情報が多ければ多いほど感情移入しやすくなり、より話に惹き込まれていきます。

 

まとめ

今回は、もっと話を分かりやすくするための方法をお伝えしました。

 

「話す」という行為は、一生のうちに本当に沢山行います。

 

だからこそ、「話のスキル」を上げておくだけで、一生有利になると言っても過言ではないと思っています。

 

「この人、何を言ってるか分からないな

と思われてしまえば、あなたの話をまともに聞いてもらえないだけではなく、あなたの意見も通りにくくなってしまいます。

 

「さっき話したのにな伝わってなかったのかな

こんな不安は、人生での大きなストレスになりかねません。

 

1.伝えたい事を明確にする

2.話を具体的にする

 

今回はこの2つを覚えて、明日から意識してみて下さい。

 

私も話し方についてはまだまだ勉強中なので、一緒にスキルを上げていくことができれば嬉しいです!

 

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